■1月~2月 日本酒 マリアージュ 

【 清泉 亀の王 しぼりたて 】
若い蔵人が中心となって丁寧に醸された新酒。酒米の王様「山田錦」を麹米に、名米のルーツと称される「亀の尾」を掛米に。
新酒ならではの爽やかさ。繊細な旨味と酸味が楽しめます。
華やかさを敢えて押さえた穏やかな吟醸香が料理を引き立てる「コクがあって飲み飽きしない」一献です。

【 鄙願 大吟醸 】
県内でも幻と謳われる銘酒【鄙願】の冬タイプ
「一生に一度、これだけあればいい と思える酒を造りたい」との造り手の想いが20年の年月をかけて形になった究極の食中酒です。
清らかな呑み口の中に、米の旨味がしっかり感じられる一献です。

【 雅楽代 風花 】
今県内外問わず大注目の佐渡の酒蔵【天領盃酒造】の醸す酒
風花は「風で吹き上がり舞う雪」という意味の大和言葉です。
冬の風に乗り、雪が深く積もる佐渡の景色を感じてもらえますように。と願いを込めて醸されています。
比較的新しい海底火山が隆起してできた島である佐渡特有のまろやかな水質を、その口当たりで感じることのできる風土を醸した一献です。

 

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